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印画紙の縦横比

グループ展の方にも

作品を提示しなければ。せねば。

Run_2

終わったらすぐ市の文化祭あるし。

縦横比(アスペクト比)は悩ましい。

四切、半切とか、

35mmフォーマットからも悩ましい印画紙サイズ。

Bik_1

額装するにあたっては

マットを切ればいいのですが、

手間とお金がかかります。

既製の額装に合わせるには

大幅なトリミングを余儀なくされます。

が、デジタルプリントが普及して

A4(1:√2≒1.414)やらのマットも、今や普通のようですので

かなり35mm(1:1.5)の縦横比に近くなり、

思わぬ恩恵をフィルム愛好者は受けることとなりました。

皮肉にも

フォーサーズ(1:1.331)はAPS-C(1:1.401)よりに比べ

A4比よりも印画紙比(四切1:1.201)に近い。。。

ノートリミングでは

プリント用紙に余白を残すしかありません。

ちなみにニコンD70など(1:1.519)

キヤノンkissなど(1:1.5~1.503)

黄金比(1:1.618)は名刺サイズ に近いです。

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コメント

展示となると印刷サイズも考えないといけないんですね。
僕はあまり印刷しないのですが、トリミング前提です。
紙を切るという発想はありませんでしたよ~。
でも、せっかく100%のファインダーで撮るのですから、最終形態を印刷と考えれば気にするべき点なのでしょうねぇ。

投稿: aru | 2007年1月12日 (金) 16:38

aruさん、こんばんは。
そうなのです。
せっかく撮影時にフレーミングを工夫しても
飾る形態によっては(ほとんど?)
トリミングしてしまうのですよ~。
フィルム、デジ共、悩ましい~。^^;

投稿: NOBU | 2007年1月12日 (金) 20:32

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