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階調オート

E-3 ZD ED50-200mm F2.8-3.5 +EC-14

4275

寒さは真っ盛りです。

4250

E-3の階調オートに関するレポートが掲載されてます。

万能の機能ではないのはレポートどおり。

DレンジオプティマイザーやアクティブD-ライティングに相当するのは

オリンパススタジオ2の自動トーン補正と思っていましたが、

E-3の(オリスタ2の)階調オートは結構複雑な処理をしているようなので

そうではないかもしれません。

出元のアピカルは同じでしょう。

オリンパススタジオ2のRAW現像で

E-3で撮った画像に限りオンオフが選択できることを言及しているのに

「標準」と「オート」の両方で撮っておくと言っているのはちょっと疑問。

ここはひとつ、

輝度差が大きくかつ

それ(ハイライト、シャドー)が撮影意図にそぐわない

と思われる場合はRAWで撮りましょう。

と結んで欲しい。

オリスタ2での現像が前提ですが。^^

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E-3」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
オリンパススタジオの自動トーン補正は大変便利でした。
細かい事は判りませんが、カメラ側では標準で撮っておいて、
この補正をモノによって掛ける方が健康的な気がします(^^
未だにオリスタが行方不明なので残念です・・・

投稿: isao_isao | 2008年1月27日 (日) 12:59

isao_isaoさん、こんばんは。
自動トーン補正は便利ですよね。
健康的って言葉がジーンときます。

オリスタは年末大掃除では発見されなかったのですね。^^;

投稿: NOBU | 2008年1月27日 (日) 21:52

ソニーもニコンもDレンジ拡大技術はアピカルのものですが、オリンパススタジオのソフトのものは慶応大学の中島先生の考案によるアルゴリズムです。E-3のは違うかもしれませんが、以前のものはそうでした。

投稿: にけ | 2008年1月29日 (火) 19:12

にけさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

オリンパススタジオの自動トーン補正メニューには
アピカルのスタンプがされているので
慶応大学の中島先生考案アルゴリズムというのは
E-3内部の機能にもある階調オートのことでしょうか。

参考までにサイトなどお知らせ頂ければ幸いです。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: NOBU | 2008年1月30日 (水) 00:26

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