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老舗の輝き



LEICA M6 SUMMILUX 1:1.4/50 TRI-X
A19



銀座の老舗MIKIMOTOのツリーは昼間も人気です。
A20_2
携帯をかざす人が途絶えません。








カラーだとこんな所。
E-1 ZUIKO DIGITAL ED7-14mm 1:4 ISO800
8504








銀座を撮って歩いている途中で36枚使いきってしまいました。
まだ時間があったのでフィルムを調達して詰め替え。(BICin有楽町)
まさか使い切るとは思わなかったけど、、でもE-3では16GBのカードを入れているという心理的矛盾。いや正常?

M6のたしなみかたとして間違っているかもしれませんが、立ったまま首からぶら下げたままフィルム交換しました。
結構出来るもんです。




フードを付けるとまた雰囲気がでて良いです。ブラックボディの輝きがまぶしい。

E-3 ZUIKO DIGITAL ED35-100mm 1:2 ISO800
1390
このまま僕の物にならないかなぁ。(笑)

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コメント

今気づいたんですが、なぜレインジファインダー用の穴が右と左についているんですか?

投稿: hirai | 2009年12月13日 (日) 21:46

hiraiさん

レンジファインダー機のファインダーは離れた左右のレンズから入った像を合致させることでピントを合わせます。
撮影レンズとは機械的につながりレンズのピントリングを回した分だけ二重像の一つを移動させます。
左右のレンズの距離が長いほどピント精度は高くなります。
ちなみに中央の窓はブライトフレームで写る範囲を確認するフレームを表示させます。

投稿: NOBU | 2009年12月13日 (日) 22:56

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