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活字



E-M5 M.ZUIKO DIGITAL 45mm 1:1.8 ISO200 Pin Hole
9046toy
古そうなのに錆が見当たらないのが美しい。


E-M5 M.ZUIKO DIGITAL 45mm 1:1.8 ISO200 Pop Art
9037
通路を諦めた装飾。


E-5 LEICA D SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. ISO200 Grainy Film
2134
SRファッションには定番っぽいヘルメット。













活字、元々紙に文字を印字するもので製本に使われてた。
今はキーボードで叩く文字も活字。これは圧倒的に製本用ではない。
だから校正なんてない。

メールのない昔は手紙のやり取りに活字なんか使わない。
教室で授業中に友人に投げる伝言の紙切れにも活字なんて使わない。
自分の手で書くから誤字も分かる。
手書きだから字体で表現できた。
ラブレターは下書きだってした。
何度も読み直した。
渡す方法も苦慮した。

ブログのコメントでもSNSのチャットでもメールでも
手は動かすけど活字である。
誰が書いても同じ字体で手書きの手紙より遥かに感情は伝わりにくい。
誤字、脱字は手書きではありえない見過ごしをする。句読点はあいまい。
読んでもらうのに送るのもボタン押すだけ。
黒ヤギみたいに読まずに食べることはできない。

なので読み手側での解釈の幅は格段に広がってると思う。
だから誤解が生まれる。
誤解が誤解を呼ぶ。

会えば話せば分かり合えるかもしれない。
その前に取り返しのつかないことになるかもしれない。
便利なようで面倒は増えた.。 けどどちらに転んでも人間性次第だな。

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コメント

そうなんですよね。 
私なんて、もろに誤解しちゃうタイプで、相手に迷惑かけちゃってばかりです。
それでいて、淡々とした文章の中に愛情のかけらを探したりして。
出来るのなら、逢って話すのが一番ですよね。

投稿: たんぽぽ | 2012年8月31日 (金) 13:31

メールの書き方は、気を使いますね。
内容がちょっと誤解を招きそうなときは、
電話をします。
昔は、電話もなかなかできなかったですよね~(^^;)

投稿: おくさん | 2012年8月31日 (金) 22:06

たんぽぽさん

仲がいいほど分かってると思って省略するメールが誤解を呼んだりしますよね。
顔を合わせて話すのが一番です。

投稿: NOBU | 2012年8月31日 (金) 23:28

おくさん

そうそう、昔は異性の家に電話すると誰が出るか分からない恐怖がありましたよね。^^
今の若者はメールがあって便利だけど、誤解の悲劇もたくさんありそうな気がします。

投稿: NOBU | 2012年8月31日 (金) 23:30

お久しぶりです。
ほんと難しいものですね。
私の社内でも、打ち合わせには、
まず(日程調整で個々人と)話して、その後メール、そして皆で本ちゃんの打ち合わせが常です。

もちろん、メールは特有の気楽さとか、一斉送信とか、履歴が残るなど良い?部分もありますが
やはりコミュニケーションツールとしては気を使うツールですよね~

投稿: かいば | 2012年9月 3日 (月) 22:57

かいばさん

そうそう、会社では召集とファイルのやり取りくらいですね。
あと、飲み会のお知らせ。^^
議論でメールはありえません。(^^;

なかなか会えない人には便利ですがそれなりに気を使うし、会えるんだったら積極的に会ったほうがいいですよね。

投稿: NOBU | 2012年9月 4日 (火) 21:23

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